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newzk / 石川竜一 Ryuichi Ishikawa

絶景とは観念だ。僕にとっての絶景は、真っ直ぐに目を見開いて生きること、そこから見える景色。

この写真集の編集を通して、僕は自身が今どこにいるのかということを徹底的に突きつけられ、どうしようもないほどに思い知らされた。あぁ、僕は世界をこんなふうに見ているのだな。こんなふうに生きているのだな。ー
(あとがきより)

「絶景のポリフォニー」(絶版)から「zk」へ。
人間のいまの流れと自然の在り方。
沖縄と東京を中心に撮影された大量のスナップ。
今にも傾きそうな世界で何とかバランスを取って生きる生命。
ページを捲るたびに圧倒される作品です。

石川竜一
1984年沖縄県生まれ。2010年、写真家 勇崎哲史に師事。2011年、東松照明デジタル写真ワークショップに参加。2012年「okinawan portraits」で第35回写真新世紀佳作受賞。2015年、第40回木村伊兵衛写真賞、日本写真協会賞新人賞受賞。
主な個展に2014年「RYUICHI ISHIKAWA」gallery ラファイエット(沖縄)、「zkop」アツコバルー(東京)、「okinawan portraits」Place M(東京)、2015年「okinawan portraits」The Third Gallery Aya(大阪)、「A Grand Polyphony」Galerie Nord(パリ)、2016年、「okinawan portraits 2012-2016」Art Gallery Artium(福岡)、「考えたときには、もう目の前にはない」横浜市民ギャラリーあざみ野、2017年「OUTREMER/群青」アツコバルー(東京)2018年「zkop: a blessing in disguise」Yamamoto Keiko Rochaix(ロンドン)、2019年「home work」The Third Gallery Aya(大阪)、2021年「いのちのうちがわ」SAI(東京)、2022年「RECORDry」BD Gallry(名古屋)など。
主なグループ展に2016年「六本木クロッシング2016展:僕の身体、あなたの声」森美術館(東京)、「Body/Play/Politics」横浜美術館(神奈川)、2017年「日産アートアワード2017:ファイナリスト5名による新作展」BankART Studio NYK(神奈川)、2019年 「Oh!マツリ★ゴト 昭和・平成のヒーロー&ピーポー」兵庫県立美術館(兵庫)「作家と現在 ARTISTS TODAY」沖縄県立博物館・美術館(沖縄)、「Reborn-Art Festival」石巻(宮城)、2022年「国際芸術祭 あいち2022」常滑(愛知)など。
主な写真集に『okinawan portraits 2010-2012』『絶景のポリフォニー』『adrenamix』、『okinawan portraits 2012-2016』、『いのちのうちがわ』(いずれも赤々舎)、『CAMP』(SLANT)。

著者:石川竜一 出版社:赤々舎 2022初版 ハードカバー H325mm × W262mm 208p
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