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new装幀余話

2022年に逝去した稀代の装幀者菊地信義が語り下ろした、本と装幀への思い。
菊池さんは1977年に装幀者として独立後、一万五千点余りの本を手がけて来ました。
紛れもなく、日本のブックデザイン史に大きく名を残した巨人です。
恐らくあなたが持っているあの本も、菊池さんが手がけたはずです。

裏のない紙
一 装幀・第四期へ
二 装幀者への助走
三 文芸書を装幀するー埴谷雄高、古井由吉、中上健次
四 詩集の装幀、あるいは『私という現象』と『蒼い時』の不思議な関係
五 紙の開発と文庫の装幀
六 古井由吉との対話

単行本未収録エッセイ・対談
乳房感覚の内側で
本の装丁について
反・芸術的装丁の方へ「現代」を批評し編む
本の顔 装幀を考えるー内容ばかりが本じゃない
対話 加納光於×菊池信義 世界を捲る「書物」あるいは「版画」
一冊の本に泣き笑いー「愛」のありように違い
余白の管理者
詩集の向こうに見えるもの
目録
身をあずける店がある銀座
「私」を引いていく生き方
2020 コロナ禍日記

解説:水戸部功

著:菊地信義 出版社:作品社 2023.3 初版 ハードカバー 309p
新刊書籍

状態
状態について
A :
新品同様
B :
汚れや痛みなどが少なく、古書としてきれいな状態
C :
古書として標準的な状態
D :
汚れ、傷みあり

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販売価格
2,970円(税込)

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