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つくる人になるために 若き建築家と思想家の往復書簡

”自分にとって大切だと思うことを、思い切って言葉にする。
誰からも必要とされなくても、見向きもされなくても、声を発し続ける。
それが僕にとっての「つくる」ということ。”

旅先でのスケッチや執筆活動にも精をだす若き建築家光嶋裕介と奈良の山村に私設図書館「ルチャ・リブロ」をつくり執筆を続ける思想家青木真兵の往復書簡。
”はじまりを問い直す””「ちょうどよい」を考える””お金とは何か””現場に立つ””偶然性を受け入れる”など現代社会を生きていくヒントのようなものが話題になっています。

「ふたりの対話をじっくり観察すると、前提を問い直すこと、自ら思考し行動することは、何かを「つくる」ことへのきっかけにつながるのではないかと感じます。

互いのちょっとした違いを認め合い、相手の言葉を受け止め、内省し、さらに言葉を紡いでいく二人の姿勢は、私たちの日々の生活や思考へのささやかな刺激となり、生き物として少しでも生きやすい社会をつくるヒントになるかもしれません。」(灯光舎)


著:光嶋裕介・青木真兵 画:青木海青子 出版社:灯光舎 2024 2刷 ソフトカバー 233p
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