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newユリイカ2024年8月臨時増刊号 総特集=折坂悠太

総特集◉折坂悠太——『たむけ』『平成』『心理』、そして『呪文』へ


❖カラー口絵
2018〜 / 撮影・構成=塩田正幸

❖対談〈1〉
同じ風のなかで / 安達奈緒子×折坂悠太

❖歌のたより
水ようび / 青葉市子
親友のような歌 / 寺尾紗穂
齎す者 / あだち麗三郎
時々の時々 / 坂口恭平

❖アンケート
わたしと折坂悠太 / 石橋静河 イ・ラン KID FRESINO 後藤正文 仲野太賀 中納良恵 松井文 夜久一

❖創作〈1〉
折坂漫画 呪文 / 寺田燿児

❖インタビュー
今日を生きるおまじない / 折坂悠太 聞き手=白岩英樹

❖音から音へ
10年間のあゆみ、そして『呪文』へ / 大石始
「平成」の越え方 / 輪島裕介
アンコントローラブルな響きを取り込む——折坂悠太の即興性に関する覚書 / 細田成嗣

❖創作〈2〉
水に生まれる / 廣川毅

❖言葉と出会う
「べ」の領域——『呪文』の成長点 / 細馬宏通
はじまりの詩/詩のはじまり / 斉藤倫
『薮IN』と『あなたは私と話した事があるだろうか』を読んで、わたしたちは薮INした事が、折坂さんと話した事があるだろうか、と考えてみる。 / カニエ・ナハ

❖創作〈3〉
静物 / 正一

❖光を手渡す
折坂悠太服飾史 / 永冨佳代子
風を読む / 山本啓太
折坂さんに揺らされながら / 佐藤快磨

❖物語の隣で
物語の続きを願う歌——『泣く子はいねぇが』の音楽と「春」 / 木津毅
春の音、歌の言葉 / 盪害峪
個と公の響き合う歌——「朝顔」とJ-POP / 柴崎祐二

❖対談〈2〉
音をよく見て、健やかに / ゴンザレス三上×折坂悠太 司会・構成=松永良平

❖いくつもの景色
折坂悠太が叩く“私”という太鼓 / 松永良平
全身全霊のあとずさり / 九龍ジョー
折坂悠太 録音雑記帳 / 中村公輔
物語からはなれて / 中里友

❖それぞれの歩き方
京都の折坂悠太 / 岡村詩野
のろしレコード群像劇——三人の歌い手たちによる、歌を見つめ直す居場所 / 峯大貴

❖資料
折坂悠太クロニクル / 和田信一郎(s.h.i.)

出版社:青土社 2024.6 雑誌 225p
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1,870円(税込)

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