「熊本から雑誌を出そう。」
渡辺京二(評論家)の一言で、熊本にゆかりのある作家や「書きたい」という思いを持つものたちが集まった。
書かずにはいられない人たちが。
”文学が住む処”。アルテリ19号です。
これまでに何度も登場し、読者を楽しませてくれていた谷川俊太郎さんが逝ってしまって、初めての号。
巻頭に谷川さんの詩があり、続いて掲載された田尻さんによる谷川さんへの感謝と思い出を綴った文章がとっても素晴らしかったです。
ジャーナリストの馬場朝子さん、palmbooksの加藤木礼さんが初登場。
表紙は久しぶりの坂口恭平さん。
谷川俊太郎、石牟礼道子、渡辺京二、黒田征太郎、吉本由美、坂口恭平、田尻久子他
発行:アルテリ編集部(橙書店内) 2025.2 108p A5
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