ウィノナ・ライダー、リアーナ、川上未映子、、
映画、音楽、文学、
無数に登場する憧れを反芻し、13歳の自分を抱きしめる。
あの痛みを供養すべく作った私的なエッセイ。
過去を振り返るのはこれで最後と筆を走らせた。
中学一年で不登校。映画や音楽に救いを求め、愛しながらも時おり傷つけられてきた。
2000年代半ば〜2010年代前半に青春を過ごし、大人になった「元・女の子」による思春期・ サヴァイヴ・エッセイ。
巻末で紹介されているサウンドトラックと共に読んでほしい。
著・装丁・発行:犬川蒔 2025 初版 ソフトカバー 123p
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