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new小さなウインドウで見る / 小林一毅 Ikki Kobayashi

『もういいかなと思ったところで描き終えた。(中略) ...特に理由を持たずに自然と終わっていくことを許すこともまた子どもが教えてくれたことだ 。』 ( あとがきより)

グラフィックデザイナー・小林一毅の作品集。
子どもが落ち葉拾いに夢中になっていた3ヶ月の間に描いていた453枚のポストカード。
きっかけはアンパンマンの紙芝居。
モチーフから意味を切り離し、等幅の線で世界を捉える。
落ち葉拾いのように線を集めていく。

作者は子どもを幼稚園に預けるようになってから、朝四時半に起きて七時過ぎまで絵を描き、子どもを園に迎えに行く13時半まで仕事をする生活に切り替えた。
絵を描くことは「僕の時間」を充実させる。それは落ち葉拾いに夢中になる子どもに限りなく近づいていく。

本を開けば親子の遊びがわたしたちの目を楽しませてくれます。

著者 Author:小林一毅 Ikki Kobayashi 書籍設計・構成:明津設計 出版社:南方書局 2026 ソフトカバー 判型:縦148×横105mm(A6判) 496p
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販売価格
3,960円(税込)

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