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new生きられた障害 障害のある人が、妊娠、出生前検査、親や子どもについて、語ったこと

 「親が出生前検査を受けていたら、この私は、生まれてこなかったのかもしれない?」

 「障害」のある女性は、妊娠や出産、自分の親や、出生前検査について、何を思ってきたのだろうか。「障害」のある男性は、パートナーの妊娠や出産に何を思ったのだろうか。
 また、「障害」のある彼ら彼女らは、胎児の「障害」や「疾病」を「知る」ための医療技術を使える社会について、どのように考えているのだろうか。
 「障害に気づいた経験」、「障害があること」、「治ること」、「女性であること」などをめぐる、一人ひとりの語りに耳を澄ませ、共に考える。
「障害」のある12名へのインタビュー調査にもとづき、「障害」をめぐる一人ひとりの経験をくわしく紹介し、検討し、考察する。そして、「障害」をめぐる8名の語りを一篇ずつ掲載。

第1章 どんな人たちに話を聞いたのか
第2章 出生前検査について、障害のある人から話を聞くこと
第3章 自分の障害名を説明すること
第4章 「障害」を認識したとき
第5章 胎児をめぐるふたつの「障害」
第6章 「障害」という言葉
第7章 「中絶」や「検査」を勧められた経験
補 章 1970年代、青い芝の会による要求
第8章 2010年代の声、過去からの声

著:二階堂祐子 出版社:洛北出版 2022初版 ソフトカバー 411p
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2,860円(税込)

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