blackbird books

カートをみる0点 合計 : 0円

new不妊、当事者の経験――日本におけるその変化20年

不妊治療は、少しずつ、現在のような普及に至りました。むかしと比べ、受診への敷居が低くなったのは間違いないでしょう。
とはいえ、治療を実際に始めるとなると、多くの人は、躊躇、不安、迷い、焦りなどの、重い感情を経験します。
不妊治療をめぐるこのような経験は、何が原因で生じるのでしょうか?
また、このような経験は、不妊治療が普及していったこの20年間で、どのように変化していったのでしょうか?

二つの時代(2000年代初期と2010年代初期)に治療を受けた当事者たちへの、インタビュー調査とアンケート調査をもとに、一人ひとりの経験をくわしく取り上げています。さらに、この二つの時代の、家族形成、仕事環境、インターネット利用、公的支援なども視野に入れ、医療の素人である当事者が編み出す、不妊治療への対処法を明らかにしています。

著:竹田恵子 出版社:洛北出版 2018初版 ソフトカバー 589p
新刊書籍


状態
状態について
A :
新品同様
B :
汚れや痛みなどが少なく、古書としてきれいな状態
C :
古書として標準的な状態
D :
汚れ、傷みあり

※当店では商品への値段の書き込み、ラベル貼りは行っておりません。

販売価格
2,970円(税込)

カートに入れる

For international customers

top