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newほんとうのことを書く練習 「わたしの言葉」で他者とつながる文章術

「ほんとうのことを書く」とは、「私を知っていくこと」だ。

だから私は書き続けている。
わからないことばかりの世の中で、狂わないように、死なないように。
この命を生きるために書いている。

ーーー
死なないために書いてきた『死ぬまで生きる日記』から三年、では「書く」とは何だろう?「ほんとうのこと」を書くとは?
文筆家の土門蘭さんが書くことの神髄について考えに考え抜いたのがこの本です。
そしてそれは「人間とは何か?生きるとは何か?」という問いに繋がっていきます。

「とても素直でわかりやすい言語表現論。表現の本質は他人を動かすことではなく、自分への深い理解であることを教えてくれる。そのまま言語以外の表現、人生論にも通じる。」
──養老孟司(解剖学者)


目次
はじめに  生きていくためには「書くこと」が必要ですから。
序章    私たちなぜ「ほんとうのこと」が書けないのか
第1章  「ほんとうのこと」を読む
第2章  「誰にも読ませない文章」を書く
第3章  「ほんとうのこと」を書く練習
第4章  「ほんとうのこと」を書く手段
第5章  書いたものが誰かに読まれるということ
おわりに 死んでいる場合ではない。


著:土門蘭 出版社:ダイヤモンド社 2026初版 ソフトカバー 248p
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販売価格
1,980円(税込)

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