世界を変えるきっかけは実は”毎日の暮らし”の中に散りばめられているんだ、と気づきました。社会をより良く変えたい!と思った時、勇気を持って踏み出す大きな一歩も必要だけど、毎日毎日そんなことはしてられない。(私もできない)でも、生活のちょっとしたことを変えてみたりするだけで、自分の中に小さな革命が起きることがあります。
それが次第に新しい習慣、新しい視野に繋がり自分がアップデートされていくのを感じられ、その変化が楽しくて仕方なくなってきます。
この本ではモノやコトを通して私に起こったそんな小さな革命についてお話しています。
みんなにとっても楽しく、気持ちのいい選択がここで見つかることを願って。
(「はじめに」より)
地球に優しいと思って使ってみた洗剤が自分の身体にも優しかった、
自分の服を自分で直してみたら、その服が前より好きになった、
そんな生活のちょっとした工夫が小さな革命に繋がる。
実際に起こった変化を66のモノを通してeriさんが語ります。
エッセイやコラムも多数掲載。
本書が「循環」や「気候変動」について考えるきっかけになることを願います。
著:eri 出版社:光文社 2026 ソフトカバー 191p
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