blackbird books

カートをみる0点 合計 : 0円

new写真批評 / 金村修(サイン入)

自撮りは自分を殺してしまう
アラーキーはなぜ下手なのか
ノイズこそ必要なんだ フィルムとデジタルの違いとは
写真展で寿司が10分でなくなる理由
プロの真似してどうするの?「美のインフレ」
写真界の#MeTooをめぐって カメラと写真と女と男
「感動できる」はつまらない
どうして人は春になると桜を撮ってしまうのか
商業写真家と写真作家の違い
写真家の仕事は撮影以外が8割

などなどもうタイトルだけで面白い。
特に面白かったのは「なぜ撮るのか、誰が撮るのか、なんてどうでもいい」。
みなさん是非読んでほしい。

2016年から2025年にかけて月刊誌『家電批評』に連載された「金村修の写真批評」から厳選したテキストに、新たに加筆・修正して編まれた写文集。
芸術論・写真論を軸に、音楽と写真、時評、カメラをめぐる話題までを横断し、写真家を志す人へ向けた思考と言葉を凝縮した一冊。

写真家やキーワードなどに注釈が付いているのですが、これもご本人が書いていて、徹頭徹尾批評になっているので全く読み飽きることがないです。
写真作品約100点を収録。


著 author:金村修 編集:村上仁一
ブックデザイン:加藤勝也 発行 publisher: PCT 2026 2刷 A5判(148×210mm)ソフトカバー 360p
new 新刊書籍

状態
状態について
A :
新品同様
B :
汚れや痛みなどが少なく、古書としてきれいな状態
C :
古書として標準的な状態
D :
汚れ、傷みあり

※当店では商品への値段の書き込み、ラベル貼りは行っておりません。

販売価格
3,960円(税込)

カートに入れる

For international customers

top