当店では西尾勝彦さんの詩集でお馴染み、世田谷豪徳寺で詩集の出版と本屋を運営する七月堂さんから「詩」と「エッセイ」、そして「書店」を軸にしたちいさな雑誌『AM 4:07』創刊です。
西尾さんはもちろんばっちり詩とエッセイで登場。
また、本書は自費出版への原点回帰ということで社内で印刷、スタッフ総出で製本(糸かがり)を行った意欲作。
毎号限定部数、増刷の予定はありません。
毎号お楽しみにして頂ければと思います。
第5号はこちら
詩|
宇田智子(市場の古本屋ウララ)「風と石」
笹井譚(新月社)「ラベンダー畑」
エッセイ|〈テーマ:春、PM12:30〉
奥由美子(ナツメ書店)「春のこと」
岸波龍(機械書房)「戻ってくる」
今野真(水中書店)「古本屋、暗い箱としての」
辻山良雄(Title)「山笑う」
寺岡圭介(紙片)「夢、うつつ、寝」
山下賢二(ホホホ座浄土寺店)「家族のこととそれから」
【連載】
エッセイ|
全12回
池上規公子(葉ね文庫)エッセイ 連載第5回「パンダ・ひばり・コウモリ」
西尾勝彦 詩・エッセイ 連載第5回「しりあい/(ひきわり)」
Pippo 近代詩紹介 連載第5回「まちがいを、かんがえる」
後藤聖子(七月堂)連載第5回「詩集を売る」
全4回
菅原匠子(曲線)エッセイ 連載第1回「まぼろしの伊達巻き」
選書│テーマ〈一仕事終えた春の午後、川沿いのベンチで読みたい詩歌本〉
奥村千織(1003)
黒田杏子(ON READING)
百瀬雄太(庭文庫)
カバー写真|
寺岡圭介(紙片)
発行:七月堂 2026.5 A5判 36p 中綴じ製本(糸かがり)
新刊書籍