ノブさんこと手打ちうどんとおだしのワークショップ「NOBUうどん」を主催する一井伸行さんの紀行エッセイ。
「鰹節旅」と「昆布旅」の2冊がセットになっています。
誰もがお世話になっているあの「ゆるまる味わい」と「たまらん香り」の「もと」を求めて鹿児島・枕崎と北海道・川汲へ。
温暖化による海の変化や人手不足で厳しい環境の中現場で働くたくさんの作り手との出会いに、ノブさんは食の未来に思いを馳せます。
旅のお供は盟友である画家のマメイケダ。
世の中まだまだ捨てたもんやない、と思える味わい深い一冊です。
著者 Author:一井伸行 絵:マメイケダ 出版社 publisher:BOOKLUCK 2026 ソフトカバー (2冊合本)
新刊書籍