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new写真絵本はたらく はたらく製紙工場

「抄紙機(しょうしき)」は全長55メートル
何十個ものローラーで 原料の水をしぼり
ドライヤーで 乾燥させて
紙をつくる おおきな機械です

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「はたらく」ってなんだろう?
写真家の吉田亮人さんと装幀家の矢萩多聞さんが作っていた私家版の本が写真絵本「はたらく」シリーズとして創元社より新装刊行となりました。
朝から晩まで、ひとつの職業の人にはりついて、その仕事や暮らしぶりを見つめて、大人と子どもがともに読みながら「はたらく」ことの意味を考えるあたらしい写真絵本シリーズです。

だれよりも早くきてあかりをともす青木さん、
ローラーのバルブをあける黒田さん、
フェルトに水をかける伊東さん、
原料をまぜて調整する若松さん、
紙を巻き取る飯野さん。
みなでちからをあわせ、
おおきな機械を動かして、
一日三交代、夜も休まず紙をつくる。
この本のカバーにつかわれている
紙「サガン」の生まれ故郷。
製紙工場ではたらく人たちを見てみよう。

写真:吉田亮人 文・装幀: 矢萩多聞 出版社:創元社 2026 初版 ハードカバー 32p
新刊書籍


状態
状態について
A :
新品同様
B :
汚れや痛みなどが少なく、古書としてきれいな状態
C :
古書として標準的な状態
D :
汚れ、傷みあり

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販売価格
2,750円(税込)

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