ぼくにとっては悪趣味こそがエンターテイメントだ。ぼくの映画を見てゲロを吐く人がいたら、スタンディング・オベーションを受けたも当然。だけど忘れちゃならない。いい悪趣味と悪い悪趣味は別物なのだ。
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悪趣味を理解できるのはいい趣味の持ち主だけだ。
(世界一不潔な人々)
伝説のカルト映画『 ピンク・フラミンゴ』 で俗悪と不潔の限りを尽くした「悪趣味の帝王」が自らの生い立ちと「悪趣味」の作り方を語り尽くす映画論。
原題は『SHOCK VALUE』
2014年の新版
著:ジョン・ウォーターズ 訳:柳下毅一郎 出版社:青土社 2014 ハードカバー 361p
B(帯付)