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new歩くことの人類史

病気になって僕は、車を捨て歩きはじめた――
原初から現代まで、人はなぜ歩き、道を作ってきたのか。
レベッカ・ソルニットやゲーテなどの文学や哲学とアパラチアン・トレイルや巡礼路などを例にあげ、”自然の中で生きる感覚や記憶”を呼び起こす。
ノルウェーの作家による良書。

装画:井上陽子
装幀:宮本亜由美

著 Author:トルビョーン・エーケルン 訳:枇谷玲子 出版社 publisher:平凡社 2026 ソフトカバー 235p
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販売価格
2,750円(税込)

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