2008-2009年に目黒区美術館で開催された石内都展の図録です。
30年以上に渡るキャリアの中から、自身が育った街であり初期のテーマでもあった「横須賀」そして、母、身体、死といったテーマへ変遷しながらたどり着いた「広島」。
137に及ぶ展示、書籍、資料などから集められたアーカイブで、サムネイルのように作品が数百点掲載されています。本人のロングインタビューも収録した石内都の仕事を振り返る一冊になっています。
寄稿:土屋誠一、四方田犬彦、正木基(編)他
著者 Author:石内都 Miyako Ishiuchi 出版社 publisher:目黒区美術館 2008 ソフトカバー 412p
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