”作家と出会う 作家も出会う”
累計60万部を超えた小学館の文芸誌「GOAT」シリーズから『GOAT meets』第2号が登場。
第2号のテーマは「こことよそ」(here & there)。
境界に線を引き、橋を架ける、人間模様。
カバーをご覧の通り、信じられないほど豪華な作家が参加。
小説、詩、短歌、川柳、批評、とてんこ盛り。
そして新久保建秀によるのんのカバー写真など写真や絵も充実しています。
沖縄の特集では上間陽子さんと朝吹真理子さんの対談、沖縄出身であるドンデコルテ小橋さんのインタビューも実現。
今回第2号発売記念として当店も参加している独立書店ネットワーク限定で特別タブロイドを制作しました。
本誌未掲載の金原ひとみさん、朝吹真理子さんのエッセイに加え、書店員33名による33冊のブックガイドを収録。
以下、版元より
第2号のテーマは「こことよそ」(here & there)です。世界を分かつのは線か、壁でしょうか。こっちとあっち、理解が及ぶ世界と及ばぬ世界……その境界に線を引くのも人間なら、橋をかけるのもまた人間です。作家の小川哲氏、パク・ソルメ氏、ピンク地底人3号氏ら小説家に加え、映画監督・三宅唱氏、劇作家・大石恵美氏ら多様な執筆陣が集結。「こことよそ」のあわいに立ち上がる物語を綴るほか、表紙を飾った俳優・のん氏もインタビューに応じています。
前号大反響だった金原ひとみ氏・朝吹真理子氏・イ・ラン氏による「韓国文学の旅」──今号では、お三方に加え、トラックメイカーの荘子it氏、映画監督の山中瑶子氏らを加え、那覇滞在企画「Today I am, in Okinawa」を実現しました。そのほか、沖縄出身のクリエイターである写真家・上原沙也加氏、三島賞作家・豊永浩平氏、芸人・小橋共作氏(ドンデコルテ)も参加し、沖縄の現在地を照らします。
そのほか、一挙200枚超の遠野遥氏の新作「適応」や、ノンフィクションライター・濱野ちひろ氏による韓国ルポルタージュなど、豪華企画満載です!
〈 編集者からのおすすめ情報 〉
文芸誌は小説だけが主役ではありません。小誌の巻頭は、向坂くじら氏、暮田真名氏らの詩や川柳が飾り、歌人20名がリレー形式でバトン(短歌)をつなぐ「もしもし短歌」も必見です。文芸評論家の三宅香帆氏は、歌人の大森静佳氏とともに、「批評の現在地」を探ります。
出版社 publisher:小学館 2026 ムック B5 324p
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