「人間を撮る」とはどういうことか?
ポートレイトの特徴である「対象を見る」という行為にスポットを当て、それぞれの写真家が被写体へ向けた視線を分析していく。
被写体を撮影する方法論、技術論に加え、「ポートレイト」を撮ることについて哲学的に考察して行きます。
図版約120点
アンリ・カルティエ=ブレッソン、アウグスト・ザンダー、ロバート・フランク、ウィリアム・クライン、ゲルハルト・リヒター、ウタ・バース、ボリス・ミハイロフ、シンディ・シャーマン、ジェフ・ウォール、リー・フリードランダー、ナン・ゴールディン、ゲイリー・ウィノグランド、リチャード・アヴェドン、トーマス・ルフ、森村泰昌、横溝静……
著者:ロズウェル・アンジェ 訳:大坂直史 出版社:フィルムアート社 2013初版 ソフトカバー 431p
C(帯あり・冒頭数ページ書込みあり)