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new私運転日記2 過渡期の終わり(直筆サイン入栞付)

「辻褄の合わない感情や、暮らしの中で小さく聞こえた本当の声を無かったことにしないための誠実な日記。重な り合うはずのない記憶の起点を探すように文字を追うと、私の心も内側にひらかれていった。」
浮(シンガー・ソングライター)

馴染み深い能登半島の震災から始まった2024年から「過渡期の終わる」2026年の春まで。
本を読み、映画を見て、ご飯を食べて、そして詩集を出す。
そして大切な人と出会い結婚をして、海から山へ引っ越す。
この間に発表された『暗闇に手をひらく』によって中原中也賞を受賞した詩人の日記。

”能登半島地震、住む家について、誰かと一緒にご飯を食べたり仕事をすることの「頼もしさ」。
日記を書くことは、淡い寂しさに満ちた日々に、 それでもしばしば誰かが隣にいてくれたことを、詩人に思い出させてくれる。”

装画:nakaban
デザイン:横山雄

著者:大崎清夏 出版社:twililight 2026 ソフトカバー(雁垂れ) 172p
新刊書籍
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新品同様
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販売価格
2,090円(税込)

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