最も偉大な写真家の一人として世界的に知られるフランス人写真家、アンリ・カルティエ=ブレッソン(1908–2004)。
世界各地を訪れながら、彼が写真に残してきたのは、文字通り「決定的瞬間」と称されるイメージの数々である。完璧な構図と絶妙なタイミングで捉えられた彼の写真は、今なお多くの写真家に影響を与え続けている。
昭和39年(1964年)に朝日新聞社から刊行された作品集。
《パリ サン=ラザール駅裏 1932年》をはじめ、現在でもカルティエ=ブレッソンを代表する作品として知られる写真を多数収録。
巻末に、リンカーン・カースティン、ボーモント・ニューホール、木村伊兵衛によるテキストも掲載。
著 Author:アンリ・カルティエ=ブレッソン 出版社 publisher:朝日新聞社 1964 ソフトカバー
D(経年ヤケ、背スレ)