完売後も問い合わせの続いていた本書。
かつて準備号として発売されていた『音楽と整体 0号』(聴くことで自由になる:SAKEROCK、渋さ知らズ、ドビュッシー)を合わせて収録し、増補版として再登場です!
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「整体対話読本」でお馴染み、野口整体から出発し、整体指導者として活動を続ける川��智子さんが今回語ってくれたのは「音楽」について。
ただ「楽しい」から音楽を「体」で聴いていた頃から離れて、「知識」で聴くようになってしまった経験は誰にでもあるはず。
それから、聴く「音楽」が「体調」によって変わることも誰にでもあるはず。
嬉しいから、怒っているから、寂しいから、悲しいから、疲れているから、そんな時に音楽を聴くのはなぜだろう。
音楽を「整体」の視点で語り合う、非常にユニークな一冊です。
持ち寄った楽曲は以下の通り。
音楽好きの皆さまにも十分に楽しんで頂ける選曲ではないでしょうか。
音で自分の感情を動かす
ボブ・マーリー「No Woman,No Cry」
フィッシュマンズ「ひこうき」
ギターを持つということ
ジミ・ヘンドリックス「Voodoo Chile」
バディ・ガイ「Mary Had A Little Lamb」
RCサクセション「雨上がりの夜空に」
ファーッとゆるむ
キセル「君と旅」
原田知世「くちなしの丘」
CAN「Oh,Yeah」
大人になる、人間になる
アクセプト「Balls to the Wall」
大貫妙子「テディ・ベア」
埋火 「と、おもった」
街で育つということ
蓮沼執太「RAW TOWN」
冬にわかれて「tandem」
ウェザー・リポート「Birdland」
あとがき
コラム(音楽と整体の話 ❶〜❺)
著者:川��智子×辻昌志 出版社:微明社 2026 ソフトカバー (文庫サイズ)205p
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