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田舎の未来 手探りの7年間とその先について

シリーズ3/4 第四巻
3/4くらいの文量、サイズ、重さの本。
3/4くらいの身軽さ、ゆとり、
余白のある生き方をさがす人へ

「父親が体調をくずして仕事をやめた。田舎でどんな仕事ができるのだろうか」。2012年9月、教育実習で帰っていた北海道の実家のパソコンで書いたブログが大きな反響を呼んだ。それから7年、大学生、広告代理店、大学院、再び会社員、そしてフリーランスと立場を変えながら、ずっと「田舎の未来」のことを考え、実践し、試行錯誤し続けている若者の記録。

当店でも人気のリトルプレス「仕事文脈」の連載が一冊にまとまりました。
都市と地方、地方のイベント(カルチャー)、夢と仕事、お金と仕事、「ていねいな暮らし」という文脈について、などなど現代の現実が詰まった一読すべき内容が詰まっています。ぜひ。

さのかずや
1991年生まれ。北海道の右上のほう、遠軽町出身。工学部から広告代理店営業、大学院(IAMAS)などを経て、現在はフリーランスで地方にまつわる企画やプロジェクトマネジメントなどを行う。インターネット地域メディア「オホーツク島」を運営。

著者:さのかずや 装丁:惣田紗希 出版社:タバブックス 2019 ソフトカバー
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1,540円(税込)

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