blackbird books

カートをみる0点 合計 : 0円

さよなら、俺たち(署名入)

俺たちはこのままでいいのか。

胸糞が悪くなってくる、それでも読まなければならない。
お互いを理解したいから。-植本一子


自らの恋愛、結婚を通して体験したこと、そして恋バナ収集の現場で見聞きした出来事を元に「男性」というジェンダーを改めて見つめ直し、フェミニズムとは対称的な立場から男性の自分に「このままでいいのか」「あれでよかったのか」と問い続ける。ただ「私」という個人として立つために。

男性にとっては耳が痛い話が続くかも知れないが、あの時のこの発言、俺と同じだ、と気づくことは少なくないと思う。それを一つ一つ掬い上げて分析し提示されることで自らの失敗や誤りを受け入れることを促してくれる。
つまり、男性は必読かと。

1 あの人がいない人生を生きるのだ――失恋による小さな死
2 俺たちは全然客観的で中立的なんかじゃない ――男の幼稚さ
3 私たちはすれ違ってすらいないのかもしれない――コミュニケーションと聞く力
4 生理が犲己責任瓩砲覆辰討靴泙Ε妊ストピア――強固な男性優位の社会構造
5 加害者性に苦しむ男たち――抑圧と孤独
6 生まれたからにはまだ死ねない――beingから「私」へ

著者:清田隆之(桃山商事) 出版社:スタンドブックス 2020 ソフトカバー 301p
新刊書籍


状態
状態について
A :
新品同様
B :
汚れや痛みなどが少なく、古書としてきれいな状態
C :
古書として標準的な状態
D :
汚れ、傷みあり

※当店では商品への値段の書き込み、ラベル貼りは行っておりません。

販売価格
1,870円(税込)

カートに入れる

For international customers

top