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new雑貨の終わり

”ある晩冬の朝〜なかに入っても息が白い。見渡すかぎり不要不急の品ばかりが陳列された、いつもと変わらぬ光景。”(毎朝)

「すべての雑貨」につづく西荻窪の雑貨店FALL店主、三品輝起さんの雑貨論。
専門店にあった工芸品も本も服も、そして無印良品も村上春樹も「雑貨化」した世界。
これはどこからやってきて、どこへ向かうのか。
祖父の戦争の話を起点に、個人史とあらゆる固有名詞を織り交ぜながら物語のように紡がれる雑貨論。
蝋燭しか灯っていない静かな部屋で語られるような文体に痺れます。
「すべての雑貨」と同じ版形の装丁。
僕も楽しみにしていた本です。

著者:三品輝起 出版社:新潮社 2020.8 初版 ハードカバー 220p
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販売価格
1,980円(税込)

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