海外文学アンソロジー『翻訳文学紀行』。
大人気シリーズの第三弾です。(�機↓兇牢闇簔廚靴泙靴拭�
今回はメキシコ、ドイツ、イタリア、スウェーデン、中国の物語。
外国語を学ぶ同士が「この作品を翻訳したい」と集まり刊行。
外国語文学の翻訳・出版がますまず難しくなる状況の中、待っているだけではなく自分たちで発信して行こう、というのが始まりです。
収録作品
ドイツ語文学(メキシコ)『メキシコ発見』
エゴン・エルヴィン・キッシュ著/ことたび訳
トルコ語文学(ドイツ)『トルコ人、ドイツにて、ドイツで経験した四年間の物語』
ベキル・ユルドゥズ著/黒澤怜史 訳
イタリア語文学(イタリア)『紙とヘビ』
トンマーゾ・ピンチョ著/二宮大輔 訳
スウェーデン語文学(スウェーデン)『それでけっこう』
カール・ヨーナス・ローヴェ・アルムクヴィスト著/大鋸瑞穂 訳
中国語文学(中国)『茉莉香片(ジャスミン茶)』
張愛玲 著/小川主税 訳
編集長:ことたび カバーデザイン:有園菜希子 発行:ことばのたび社 2021.9 文庫
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