海外文学アンソロジー『翻訳文学紀行』。
大人気シリーズの第7弾です。(�機↓供↓掘↓垢牢闇簔廚靴泙靴拭�
今回はポルトガル語(モザンビーク)、モンゴル語(モンゴル)、アラビア語(パレスチナ)、フランス語(パレスチナ)、ロシア語(ロシア)の5地域、5言語から
外国語を学ぶ同士が「この作品を翻訳したい」と集まり刊行。
外国語文学の翻訳・出版がますまず難しくなる状況の中、待っているだけではなく自分たちで発信して行こう、というのが始まりです。
収録作品
1. 「健康を求めて―旅の記憶―」 ポルトガル語文学(モザンビーク)
ジョゼ・アルバジーニ著
大前秀美訳
2. 「アクアリウム」 モンゴル語文学(モンゴル)
ロブサンドルジ・ウルズィートゥグス 著
阿比留美帆 訳
3. 「五月半ば」 アラビア語文学(パレスチナ)
ガッサーン・カナファーニー 著
溝川 貴己 訳
4. 「ハリネズミについて」 フランス語文学(フランス)
エリック・シュヴィヤール 著
稲田紘子 訳
5. 「十分 死んだ芸術家の手記の断片」 ロシア語文学(ロシア)
イヴァン・トゥルゲーネフ著
横江智哉 訳
編集長:ことたび カバーデザイン:有園菜希子 発行:ことばのたび社 2025.9 文庫
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