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今日は誰にも愛されたかった

詩と短歌の競演

詩人谷川俊太郎と歌人岡野大嗣・木下龍也による詩と短歌の「連詩」と本人たちが谷川俊太郎邸で語り合う「感想戦」を収録。

「連詩」始まりは岡野さんの歌

ベランダに見える範囲の春になら心をゆるしても大丈夫

以後、岡野→谷川→木下→谷川→岡野→と36編続き、もちろん独立した短歌や詩もありながらひとつの「連詩」が出来上がります。

感想戦では「最初の歌が冬ではなく春でよかったね」という会話から始まります。
国民的詩人と新鋭歌人が笑いもありながら真剣に創作について語り合っています。

お三方の競演をどうぞお楽しみください。

金箔押しの手のひらに収まる装丁は寄藤文平さん。

著者:谷川俊太郎・岡野大嗣・木下龍也 出版社:ナナロク社 2019 ソフトカバー 144p
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