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くらすことの本 「ありのままのわたし」を生きる

キーワードは暮らし、食、子ども、教育、自然と共にあること、女性としての生き方、からだとこころ、わたしたちの新しい智慧、、
この言葉に興味を惹かれたなら是非ご一読頂きたい。
わたし自身のものさしをみつける、「くらすことの本」です。

ロングセラーとなっている創刊号から2年ぶりの2号。と言っても本体にはナンバーが振ってありません。
雑誌の体裁ではありますが、確かな質と量を持った一冊の書籍としてお楽しみいただけます。
特集は「ありのままのわたし」を生きる。
「こうあるべき」という概念がどんどん剥がれていく現代の中で内側から聞こえてくる「ありのままのわたし」」とは?
決して押し付けではなく、共に考えていくストーリーになっていてとても読み応えがあります。
巻頭の「tonerico」店主、はったえいこさんの「ありのままの自分を無理に探さなくていい。どれも自分だから大丈夫」という逆説的な展開から始まるのが面白い。
「整体対話読本 ある」の川崎智子さんの自宅訪問も必読です。

目次

インタビュー「ありのままのわたし」とは

はったえいこ(「tonerico」オーナー)
中山晶子(ロミロミセラピスト、「mahina pharmacy」主宰)
nalu(唄い手)
太田明日香(編集者、ライター)
灰方るり(美術家)
峙徑獲子(アーティスティックスイミングコーチ)
土井彩 (栄養士)

エッセイ「耳をすませば」日登美

「いまの自分が一番新しい」
と整体・川智子さんと一緒に耳をすます、からだの話

直感とつながる、人とつながる コネクション・プラクティス

たとえ何があったとしても、 子どもを信じる思いは 微塵も揺るがないことを、信じる。
田中茂樹(医師・臨床心理士)

お母さんへのお話会 人のはじまりの話
森田久美(料理教室森田)


「注文の多い料理店」序 宮沢賢治
「子どもについて」神谷美恵子訳 『ハリール・ジブラーンの詩』より

【くらすこと】とは −
「わたし自身のものさしをみつける」をテーマに、イベントの企画制作、w e bマガジン、本の出版、暮らしまわりのもの、子ども用品、こころとからだに関連する商品等扱うオンラインショップと店舗、カフェの運営を、『くらすこと』という名前で行っています。2015年に、東京から福岡へ拠点を移動し、活動内容は多岐に渡りますが、スタートしてから14年めを迎える活動体です。

発行:合同会社エプロン社 くらすことブックス 2021.3 112p
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販売価格
1,690円(税込)

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