「アートはいつもそこにある。フレームにおさめようとするところにならどこにでも。気にもとめず通り過ぎさえしなければ」
デニス・ホッパー(1936-2010)がぼくのヒーロー、という人はここ日本でも少なくないでしょう。
彼は俳優・映画監督として脚光を浴びる前からカメラを手にしていました。
写真家、画家としての顔もアメリカでは知られていました。
壁、床、朽ちていくオブジェやポスター、37年間にわたって撮影された街の抽象風景。
1998年に京都の光琳社から。
著者 Author:デニス・ホッパー DENNIS HOPPER 出版社 PUBLISHER: 光琳社1998初版 ハードカバー
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