海外文学アンソロジー『翻訳文学紀行』。
大人気シリーズの第8弾です。(バックナンバーは全て完売しています)
今回はモンゴル(モンゴル語)、ロシア(ロシア語)、ナイジェリア(ハウサ語)、マルタ(マルタ語)、カリブ海地域(フランス語)の物語。
外国語を学ぶ同士が「この作品を翻訳したい」と集まり刊行。
外国語文学の翻訳・出版がますまず難しくなる状況の中、待っているだけではなく自分たちで発信して行こう、というのが始まりです。
収録作品
1. 「星々の断章」 (抄訳)モンゴル語文学(モンゴル)
オイドブ・ソドノブピル著
阿比留美帆訳
2. 「なかったこと」(第一部第三章・第四章・第十六章) ロシア語文学(ロシア)
ボリス・サヴィンコフ 著
田村太訳
3. 「ほうき星」 ハウサ語文学(ナイジェリア)
ウマル・A・デンボ 著
塩田勝彦 訳
4. 「罪は眠らない」ほか十篇 マルタ語文学(マルタ)
テーミ・ザンミート 著
依田純和 訳
5. 「腐葉土」(抄訳) フランス語文学(カリブ海地域)
ファビエンヌ・カノール著
義本知香 訳
編集長:ことたび カバーデザイン:有園菜希子 発行:ことばのたび社 2026.9 文庫 408p
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